弁護士紹介

弁護士 長谷川 博一(はせがわ ひろかず)

【経歴】

2007年 早稲田大学法学部卒業
2010年 明治大学法務研究科(大学院)修了(法務博士(専門職))
2011年 司法試験合格、最高裁判所司法研修所入所
2013年 弁護士登録(岩手弁護士会所属)
2026年 盛岡グランド法律事務所を開設

【主な役職など】

・日本弁護士連合会国選弁護本部事務局次長
・日本弁護士連合会刑事弁護センター委員
・日本弁護士連合会取調べ立会い実現委員会委員
・岩手弁護士会刑事弁護委員会委員
・岩手弁護士会研修図書委員会委員
・岩手紛争調整委員会委員(あっせん等の手続において労働問題の解決に従事)

【主な講演歴】

カスタマーハラスメントと企業の責任/労働紛争における社会保険労務士の役割(岩手県社会保険労務士会盛岡支部研修会)
ハラスメント防止研修/ハラスメント通報窓口担当者向け専門研修
刑事手続の基礎知識~交通事故における保険実務と刑事事件~
(損害保険会社担当者向け研修)
宅地建物取引士法定講習(全日本不動産協会岩手県本部主催)
改正刑事訴訟法全国一斉研修(日本弁護士連合会主催)
取調べ立会い・身体拘束からの解放についての勉強会
(日本弁護士連合会発展型研修)
よくわかる相続~相続が「争族」にならないために~
(NHK文化センター主催)
いじめ・学校事故と賠償問題(日本教育会岩手支部主催)
シニア世代の法律問題と弁護士活用術(雫石町権利擁護講座)

【業務ポリシー】

「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。」
これは弁護士法第1条第1項の規定です。
弁護士の主な業務は、依頼者から法的紛争(トラブル)に関する相談やその解決に向けた依頼を受けて活動することですが、その活動の指針は、基本的人権の擁護と社会正義の実現にあると考えています。
当事務所では、「法の抜け穴を探して利益を得たい」「嫌がらせ目的で訴訟を起こしたい」といった方はお断りしています。
また、弁護士が相談者・依頼者の権利を守る上で適切な助言をするためには、単に耳障りのいい言葉を言うのではなく、ときに厳しいことも言わなければならない場合があります。
相談者・依頼者と弁護士にはどうしても相性がありますから、相性のよい弁護士に相談したほうがよいと思います。
私は上記のような弁護士としてのポリシーをもっていますので、当事務所に相談されるかどうかの参考にしていただければと思います。